とびしま海道「岡村島」 男女7人夏物語 その5(最終回)

岡村島の南東端にある小さな突端。ゆっくり歩いても15分ほどで1周できます。名前は観音崎。言い伝えでは、この突端は牛ヶ崎と呼ばれていましたが、激しい風雨により船の往き来が困難だったため、弘法大師が観音像を安置されたことから、この名が付いたそうです。

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案内板の島の地図では真ん中下の突端が観音崎です。

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 その観音崎、夏休み最終日の朝、散歩しました。突端に至るまでは細い急坂や石段が続き、周囲は木立に覆われています。落ち葉などもあるため、注意して登って行かなければなりません。昨年は雨のため断念した散歩、今年の朝は快晴。先端から眺める瀬戸内は穏やかでした。

岡村港から1㎞余りに、観音崎への登り口があります。
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遊歩道の木立の合間からは瀬戸内海が望めます。
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桜並木に挟まれた歩道には、至る所に小さな祠やお地蔵さんが並んでいました。
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岬の突端には、岡村島を始め、とびしま海道の島々の風情や人情を唄った「安芸灘の風」の歌碑があります。
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2泊3日の8回目の瀬戸内夏休み。翌日からは都会の生活に戻らなければなりません。外周道路10㎞弱の岡村島。まだまだご紹介できなかった所もたくさんあります。また来年、戻って来られるかな。

今年も大変お世話になった宿です。
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努力は必ず報われるとは限りません。しかし、努力をしないと何も始まりません。いくつになっても努力を続けステップアップしていたいと思っています。

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