12月も半ば。それなのに年の瀬の押し迫った感じが湧いてきません。師走の慌ただしさ、そしてそれと背中合わせの新年に向けてのわくわくした気持ち。いつ頃からか感じなくなりました。

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それでも都会は「木綿のハンカチーフ」を思い起こさせる風情です。故郷を離れ木枯らしのビル街で働く恋人を思う気持ち、都会のネオンに慣れ故郷に帰れなくなる恋人。キヨタはこの歌がヒットした翌年の3月に高校を卒業し今治を出て、大学卒業時にも今治で就職することありませんでした。年代的にも当にぴったり。この歌のような思いでもないわけでもありません。
プロ野球では、○○世代、というのが良く言われます。松坂世代はその代表でしょうか。ハンカチ世代と言うのもありましたか。それに準えは、さしずめ『木綿のハンカチーフ』世代とでも言いましょうか。

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 近年は冬のイルミネーションが各地で人気になっています。職場のある東京駅周辺でも様々な光に溢れています。それはそれで楽しいのですが、どうしても思い浮かべるのは瀬戸内の海に照り返す漁火、そして見上げる満天の星。どれほど華やかな電飾も、これに勝る光はない、と思います。

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 後3週間、仕事が終われば東京駅から新幹線に飛び乗り今治へ帰ります。

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