前回、春の瀬戸内に吹く風を紹介させていただきました。その瀬戸内の風には及びませんが、私達が住む横浜市の北部を流れる鶴見川にも季節を感じさせる風が吹いています。

 鶴見川は東京都町田市を源流とし、横浜市の北部を北西から北東部へ流れ東京湾に注いでいます。全長、凡そ42.5㎞。ほぼフルマラソンと同じ距離です。その河川敷にある歩行者・自転車専用道路が私たちのランニングのトレーニングコースです。その川沿いに吹く風が季節によって異なります。私達が走る時は、先ず自宅から上流に向け走り適当な所で折り返してきます。晩秋から早春にかけては往きが追い風、帰りが向かい風になります。春になるになるとその風向きが真逆になります。特に冬に吹く北風はかなり強いので帰りは結構キツイです。この風に向かって走っていると、その辺の風には負けない力が付きます。
 
 そして、この川沿いで季節を感じるのは風だけではありません。川沿いには桜並木が続いています。冬の間は、その蕾が少しずつ大きくなっていくのを感じながら春を待ちます。春になると桜の花が和ませてくれます。ただ、今年は、残念ながら満開の日が平日だったため満開の花の下を走ることはできませんでした。桜が散ると今年も本格的にトライアスロンシーズンが始まります。

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こちらは自宅近くの桜ですが、鶴見川沿いではありません。
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