先日の母高同窓会で交わされていた大先輩の方々(女性)の会話2題。

その1
Aさん「あんたぁ、今年でなんぼになったん?」
Bさん「○○歳よ。」
Cさん「何で?あんた、私が3年の時に1年じゃったろ。
    そんなに若い訳、なかろ。」
Bさん「ほうじゃった。どこ行っても、その歳で通しとるけん。
    いっつもの癖で、サバ読んでしもたわい。」
Cさん「同窓会でサバ読んでも、しょうがなかろ。」

その2
Dさん「今、住んどるとこの近くに腕のええ写真屋さんがあってね。
    近所でも評判なんよ。」
Eさん「ほうね。記念写真なんかも撮ってくれるん?」
Dさん「奥さんが上手に化粧してくれるし、貸衣装もあるんよ。」
Eさん「そりゃ、ええねぇ。」
Dさん「そやけん、こないだ、私も遺影を撮ってもらいに行ったんよ。」
Fさん「遺影?まだ早よかろ。」
Dさん「ちょっとでも若いうちに撮ってもろた方が良かろ。」
Eさん「出来は良かったん?」
Dさん「良すぎてねぇ。遺影にするんが勿体ないけん、お見合い写真にしょうか思いよんよ。」

それに引き替え、まだまだ、この境地には至らない若造です。


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