京都に咲く初夏の花

 京都のお寺で見かけた初夏に咲く花。これまで目にしたことはあったのかも知れませんが、花(樹木)の名前を意識して見たことはありませんでした。

 これが噂の沙羅双樹。案内板にはお釈迦様がこの木の下でお亡くなりになられた、とありました。ただ、平家物語の盛者必滅とお釈迦様の入滅とは直接結びつかないような気はします。まだ十分に開花していないようですが、花言葉は「愛らしさ」。

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 これは菩提樹。案内板によると、お釈迦様がこの木の下でお悟りになられたそうです。花言葉は「夫婦愛」、「結婚」。なんとギリシア神話から来ているようです。

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 こちらは山法師。花言葉は「友情」。花の形はハナミズキと似ていますが、山法師は先端が尖っています。名の由来は4枚の白い花びらが白い頭巾を被った山法師を思わせるとことから、名付けられたという説があります。

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努力は必ず報われるとは限りません。しかし、努力をしないと何も始まりません。いくつになっても努力を続けステップアップしていたいと思っています。

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