30年位前、発作みたいに時々、脇腹に死ぬほどの痛みを感じました。

 最初の病院では、「腎臓結石でしょう。暫く様子を見ましょう。ビールをたくさん飲んでおしっこで押し流すのも良いですよ。」と言われました。ビールをたくさん飲めるなんて、と軽く考えていました。何日かに一度、2,3時間ほど苦しむのですが、それ以外は全く何の症状もなく、普通に生活ができました。結石の大きな原因の一つはストレスらしいのですが「お前にストレスなんか溜まるはずがない。」とか、尿に血、混じっていたと言っても「血が出るほどの苦労なんかしてないだろう。」と一蹴され大した心配もしてもらえませんでした。

 しかし、何ヶ月経っても収まらず、またレントゲンにも石は映らなかったため、別の病院を紹介してもらい精密検査をしたところ、先天的に尿道と血管が癒着し、その為、腎臓の出口にある水腎という所に負担をかけ腫れていたとのこと。結局、手術をしましたが、今も、少し腫れたままですが、生活には全く問題はありません。

 しかしあの時の痛みは、病院嫌いの私ですら自ら足を運んだくらいで、本当に苦しみました。

 因みに手術痕は水着になると見えてしまうのですが、初めて見る人に「昔、手を出した女のヒモが〇〇〇で、ばれて刺された。」と言っても「お前にそんな度胸はない。」とこれまた全く相手にしてもらえません。
 
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