京都のお寺で見かけた初夏に咲く花。これまで目にしたことはあったのかも知れませんが、花(樹木)の名前を意識して見たことはありませんでした。

 これが噂の沙羅双樹。案内板にはお釈迦様がこの木の下でお亡くなりになられた、とありました。ただ、平家物語の盛者必滅とお釈迦様の入滅とは直接結びつかないような気はします。まだ十分に開花していないようですが、花言葉は「愛らしさ」。

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 これは菩提樹。案内板によると、お釈迦様がこの木の下でお悟りになられたそうです。花言葉は「夫婦愛」、「結婚」。なんとギリシア神話から来ているようです。

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 こちらは山法師。花言葉は「友情」。花の形はハナミズキと似ていますが、山法師は先端が尖っています。名の由来は4枚の白い花びらが白い頭巾を被った山法師を思わせるとことから、名付けられたという説があります。

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先週末、横浜地方で桜が見ごろになって初めて雨のない休日でした。待ちわびでトレーニングコースの鶴見川に出ましたが、既に盛ぎていました。

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夜桜見物には良い気候でした。

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 勤務先の人たちで作っている管弦楽団のコンサート。同じ部署の人もメンバーになっていることもあり、聴きに行って来ました。会場には余裕をもって到着したのですが、既にほぼ満席状態。どこに座ろうかと見渡してみると、なんとステージ後方にも客席が。
 これまで、そのような場所に座ったことはなかったので興味が湧き会場を半周してみました。そこにはまだ座席にも余裕があったので、最前列中央に座ることができました。

 開演前で、ステージには椅子と譜面台、中央には指揮者の乗る台が置かれているだけ。その向こうには観客がこちらを向いています。定刻前に先ず奏者が登場。この位置からですと自分も奏者の一員になった気分。そして最後に指揮者が登場しました。正面に向かって挨拶をして、奏者に向け振り返った時の指揮者はかなりイケメンでした。

 演奏が始まると、奏者の指使いや体の揺れ、そして指揮者の表情や全身を使って指揮する姿が目の前に見え、とても楽しい演奏会を体験することができました。

 演目の中にはバレエ曲「くるみ割り人形」もあり、甥っ子、姪っ子が踊る姿を想像していました。

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3月20日春分の日。風は冷たいものの日差しに恵まれ、三ツ池公園でランニング。一周1.4㎞を10周。半袖Tシャツ1枚でも汗ばむくらいでした。
三ツ池公園は桜百選にも選ばれる名所です。
寒桜以外はまだまだ蕾。見ごろは3月末ごろでしょうか。

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園内には、名も知らなかった桜もあります。
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こちらは「サンシュユ」という韓国の花のようです。
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散り残った梅もありました。
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 立春を過ぎたとは言え、まだまだ寒い日が続きます。それでも梅一輪は春が遠くないことを知らせてくれます。そんな早春の東京で楽しい出会いと嬉しい再会がありました。
 新しい出会いは2月11日夜、東京の新宿で「愛媛県人関東支部」の新年会に参加しました。 県人会関東支部の集まりに参加するのは初めてでしたから、お会いする方々も初対面ばかり。会場に着くまでは幾ばくかの不安も抱えてはいました。それでも、そこは同県人同士、開宴間もなく打ち解けさせていただきました。
 県内全域から30人余りが参加、20代から50代前半の方々が大半だったでしょうか、見た目、キヨタは上から2番目くらいだったかもしれません。故郷を離れ、各方面で活躍されている若い人たちの姿はおじさんにも活力を与えてくれますね。19時から始まった会、2次会にも参加し、終電ギリギリで帰宅。

新年会場近くの「花園稲荷神社」境内の梅。

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こちらは横浜の自宅近くの梅。

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  翌12日は、一転して凡そ30年ぶりに大学のゼミで一緒だった学友2人と再会。学内でもかなり真面目に勉強する20人余りいたゼミ員の中でも、特に真剣に取り組んで(!?)何故か気の合った4人組。卒業後も何度か飲みに行ったり、泊りがけで遊びに行ったりの交友がつづいていましたが、30歳ころから会う機会が有りませんでした。その内の2人とは年賀状のやり取りは続いていて「今年こそ会おうね」と書きつつ実現できなかったのですが、還暦を迎えるに当たり漸く、3人で会うことができました。勿論この再会、30年の時空を超えるには時間はかかりませんでした。昼間の12時前から19時過ぎまで、互いに覚えていたこと、忘れていたこと、懐かしいこと、そして今のことの話が続きました。仕草や表情も当時のままでした。キヨタの卒業した大学創設者の理念は「大学は学問を通じての人間形成の場」ということでしたが、改めてあの4年間で作られた人間性、そしてそこで得た友の重さを感じました。

 カウントダウンの始まりが近くなる年齢になりますが、いつまでも出会いと再会は大切に繋ぎ留めておきたいと感じます。

 節分の豆を60個も食べると流石にお腹が張りますね。

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