早春の出会いと再会(愛媛県人会関東支部新年会と大学同期との語らい)

 立春を過ぎたとは言え、まだまだ寒い日が続きます。それでも梅一輪は春が遠くないことを知らせてくれます。そんな早春の東京で楽しい出会いと嬉しい再会がありました。
 新しい出会いは2月11日夜、東京の新宿で「愛媛県人関東支部」の新年会に参加しました。 県人会関東支部の集まりに参加するのは初めてでしたから、お会いする方々も初対面ばかり。会場に着くまでは幾ばくかの不安も抱えてはいました。それでも、そこは同県人同士、開宴間もなく打ち解けさせていただきました。
 県内全域から30人余りが参加、20代から50代前半の方々が大半だったでしょうか、見た目、キヨタは上から2番目くらいだったかもしれません。故郷を離れ、各方面で活躍されている若い人たちの姿はおじさんにも活力を与えてくれますね。19時から始まった会、2次会にも参加し、終電ギリギリで帰宅。

新年会場近くの「花園稲荷神社」境内の梅。

1702123.jpg

こちらは横浜の自宅近くの梅。

1702122.jpg

  翌12日は、一転して凡そ30年ぶりに大学のゼミで一緒だった学友2人と再会。学内でもかなり真面目に勉強する20人余りいたゼミ員の中でも、特に真剣に取り組んで(!?)何故か気の合った4人組。卒業後も何度か飲みに行ったり、泊りがけで遊びに行ったりの交友がつづいていましたが、30歳ころから会う機会が有りませんでした。その内の2人とは年賀状のやり取りは続いていて「今年こそ会おうね」と書きつつ実現できなかったのですが、還暦を迎えるに当たり漸く、3人で会うことができました。勿論この再会、30年の時空を超えるには時間はかかりませんでした。昼間の12時前から19時過ぎまで、互いに覚えていたこと、忘れていたこと、懐かしいこと、そして今のことの話が続きました。仕草や表情も当時のままでした。キヨタの卒業した大学創設者の理念は「大学は学問を通じての人間形成の場」ということでしたが、改めてあの4年間で作られた人間性、そしてそこで得た友の重さを感じました。

 カウントダウンの始まりが近くなる年齢になりますが、いつまでも出会いと再会は大切に繋ぎ留めておきたいと感じます。

 節分の豆を60個も食べると流石にお腹が張りますね。

1702121.jpg

 
ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村

今年もお世話になりました。

 平成28年のブログ更新も今日が最後になります。今年も拙いブログをお読みいただき、ありがとうございます。

 秋から年末にかけ、愛媛から幾つかの届きものがありました。
 
 その一つは、愛媛県産玄米。トライアスロン中島大会で知り合った方から送っていただきました。しかも30kg。大食漢の私たちにはとても嬉しく、有り難いお米です。この玄米を食べるようになって、体調も良くなったように感じます。それ以上に、新しい出会いに喜びを感じています。長いお付き合いをさせていただきたいです。
 
1612281.jpg

 そして、その中島から送られた蜜柑。

 こちらは、中島にお住いの方から送っていただきました。昨年、ヨーコの走る姿を見て、応援して下さるようになった方からです。景色だけでなく、人情の篤い島の人たちには感謝しかありません。

1612282.jpg


 こちらは、8月の中島トライアスロン大会の参加賞。毎年、クリスマス前に送られてくるのを楽しみにしています。これが届くと年の瀬を感じます。

1612283.jpg

1612284.jpg


 年の瀬と言えば、この時期、スイマーやトライアスリートの多くが挑戦している煩悩払いスイム。各々が決めた距離をプールで108回泳ぎます。108は言わずと知れた除夜の鐘、煩悩の数。1往復(又は片道)の距離はそれぞれの泳力に応じ25~100m、中にはそれ以上の猛者もいます。キヨタは25mを108往復、トータル5,400mを泳ぎました。ただ、終わった後の達成感は殆どありませんでした。おそらく、キヨタの煩悩は108回払ったくらいでは無くならない、もっと多くの煩悩があるからかも知れません。

 とは言え、今年一年も恙なく終えることができそうです。皆様も、どうぞ良いお年をお迎えください。


にほんブログ村 地域生活(街) 四国ブログへ
にほんブログ村

古いギター

1612233.jpg

1612231.jpg


この方が70歳。キヨタも歳を取るわけですね。

それで思いついて久しぶりにギターを引っ張り出してきました。
今治を離れ一人暮らしを始めた18歳。その時からの付き合いです。ですからこのギターも41歳になりました。
流石に弦も錆びついていたので、新しい弦を買ってきました。
手に触れるのも十数年振り。Eマイナーですら指先が痛くて抑えられません。
Fメジャーで行き詰るのは40年経っても変わりません。

1612232.jpg

当時はフォークからニューミュージックへの移行期。一人下宿で授業をサボってギターを弾いていました。
中でもギターを弾く女性ミュージシャンには憧れに近い感情を持っていました。
今治に帰った時にお邪魔している「もんじゃ居酒屋 だんさん」さんの店内には多数のギターが並べられ、40年前に戻って行ける雰囲気です。年末に帰る時にもお伺いしてみたい、と思っています。

にほんブログ村 地域生活(街) 四国ブログへ
にほんブログ村

「三ツ池公園」(横浜市港北区)

 横浜市の市街地の真ん中にある小さな公園「三ツ池(ミツイケ)公園」。自宅から2㎞余りの所にあり、遠出をしなくても季節の移ろいを楽しむことができる場所です。
 名前の通り、園内には三つの小さな池があり、その周囲に沿って1.4㎞のランニングもできる歩道があります。また公園は小高い丘の下にり、丘の中の起伏のあるコースで負荷をかけたトレーニングもできます。
この公園は、日本の「さくら名所100選」にも選ばれている桜の名所でもありますが、この時期、色づいた公孫樹と紅葉を同時に目にすることができます。見ごろは今月一杯でしょうか。
 新幹線新横浜駅またはJR京浜東北線鶴見駅よりバスで10~15分、「三ッ池公園北門」下車が便利です。
16112011.jpg

16112016.jpg

16112020.jpg

16112013.jpg

16112010.jpg

1611208.jpg

1611205.jpg

1611204.jpg

1611200.jpg

1611202.jpg

16112018.jpg

16112019.jpg

16112014.jpg

にほんブログ村 地域生活(街) 四国ブログへ
にほんブログ村

「つい癖で 同窓会でも サバを読み」

 先日の母高同窓会で交わされていた大先輩の方々(女性)の会話2題。

その1
Aさん「あんたぁ、今年でなんぼになったん?」
Bさん「○○歳よ。」
Cさん「何で?あんた、私が3年の時に1年じゃったろ。
    そんなに若い訳、なかろ。」
Bさん「ほうじゃった。どこ行っても、その歳で通しとるけん。
    いっつもの癖で、サバ読んでしもたわい。」
Cさん「同窓会でサバ読んでも、しょうがなかろ。」

その2
Dさん「今、住んどるとこの近くに腕のええ写真屋さんがあってね。
    近所でも評判なんよ。」
Eさん「ほうね。記念写真なんかも撮ってくれるん?」
Dさん「奥さんが上手に化粧してくれるし、貸衣装もあるんよ。」
Eさん「そりゃ、ええねぇ。」
Dさん「そやけん、こないだ、私も遺影を撮ってもらいに行ったんよ。」
Fさん「遺影?まだ早よかろ。」
Dさん「ちょっとでも若いうちに撮ってもろた方が良かろ。」
Eさん「出来は良かったん?」
Dさん「良すぎてねぇ。遺影にするんが勿体ないけん、お見合い写真にしょうか思いよんよ。」

それに引き替え、まだまだ、この境地には至らない若造です。


にほんブログ村
プロフィール

kiyo & yoko

Author:kiyo & yoko
努力は必ず報われるとは限りません。しかし、努力をしないと何も始まりません。いくつになっても努力を続けステップアップしていたいと思っています。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR